自律神経には緊張や活動状態の時に優位になる「交感神経」とリラックス時に優位になる「副交感神経」の2種類があります。

この2種類のバランスの乱れが様々な症状を引き起こします。

当院では大部分が副交感神経からなる迷走神経の障害により副交感神経の機能が低下し、それによる相対的交感神経機能亢進状態を自律神経の乱れとみています。

 

つまり、意識をしていないのに体を緊張させながら日常生活を送っている状態です。

リラックスできていないため徐々に体の不調が出てきます。

 

この原因も「首から上の流れの問題」と考えますので、その部分の治療により多くの症状の改善が期待されます。