適応疾患は基本的に怪我、感染症、手術必須の症状以外ですが、当院で症状名を診断することはございません。

病態の見方は遠絡医学独自の考え方です。

分かりやすく具体的な症状名を載せていますが、個々に合わせた治療ではなく5分類にわけて治療を行っています。

以下がすべてではありませんので、ご相談ください。 


①上位脳

 

大脳の脳出血、脳梗塞後の片側の痛み・しびれ・麻痺などの運動障害

延髄の脳梗塞である「延髄外側症候群」は下位脳治療に分類しています。


②下位脳

 

両腕・両下肢の重み        脱力感

睡眠障害             目が重い

頭重感              倦怠感

物が二重に見える         すっきりしない

集中力の低下           疲れやすい

全身痛              冷え症 

足裏の感覚異常:靴下をはいているような感じ

ギランバレー症候群        緊張

怒りやすい            憂鬱

不安感              パニック障害

汗の出が悪い           多汗症

更年期障害(ホットフラッシュ)  過食嘔吐 

自律神経失調症(情緒不安定、恐怖強迫症)

アレルギー            生理痛・月経不順

内分泌(ホルモン)障害      にきび

風邪を引きやすい         花粉症

両目のかゆみ           顔面の湿疹

両手指・手掌に水疱(痒み)    のぼせ

アトピー性皮膚炎         偏頭痛

群発性頭痛            顔面の痙攣

顔面痛              陰部痛

気管支喘息            空咳

ポリープ             息苦しさ

口腔内の乾燥(喉の違和感)    胸部の圧迫感

放尿線が勢い・減弱        残尿感

胃液の逆流            便秘

下痢               三叉神経痛

舌の痛み             奥歯の痛み

目の奥の痛み・つっぱり      味覚障害

眼球運動障害(複視)       顔面神経麻痺

顔面部(目の周り)のつっぱり・重み・麻痺・痙攣       

ドライマウス           ドライアイ

めまい              聴覚障害

メニエール病           耳鳴り  

内臓の不調            むずむず脚症候群

筋肉・骨の脆弱化         側弯

免疫力低下            嗄声

吐き気              動悸

頚の後屈障害           斜頚

両頚肩の凝り           舌の偏位

舌の運動障害           喘息

呼吸困難             糖尿病

ふるえ              認知症(予防)

パーキンソン病          パーキンソン症候群

   


③脊髄(②も関連していることが多いです)

 

頚椎椎間板ヘルニア        野球肘

肩甲骨周囲炎           寝違い

腕の痛み             大腿前面部の痛み

ゴルフ肘             手のしびれ

手根管症候群          五十肩

脛前外側の痛み          テニス肘

手首痛              腰痛

腰椎椎間板ヘルニア        坐骨神経痛

脊柱管狭窄症           足首痛

アキレス腱痛           股関節痛

鼠径部痛             膝痛

臀部痛              踵痛


④脊髄神経

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などによる「しびれ」

帯状疱疹後神経痛(PHN)


⑤局所(区域性)

 

CRPS(複合性局所疼痛症候群)

 


その他の症状もご相談ください

難しい疾患は指導医の指示のもとで行います