自律神経の乱れに関する当院の考え・治療を少しずつ追記していきます。

 

自律神経は通常交感神経副交感神経がバランスをとっていますが、アトラスの炎症や不規則な生活習慣(夜型)、過度・長期のストレスに視床(下部)の不安定化、生活や職場・人間環境の変化、ホルモンバランスの変化、虚弱体質や体質変化など様々な原因で頭の中が不安定となり、バランスが崩れることで不調に陥ります

➡間脳蓄積症状:脳からの命令・伝達機能が悪くなる【下位脳の治療】

 

自律神経失調症の症状

慢性的な疲労、倦怠感、イライラ・不安感・やる気が出ない・ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどの情緒不安定、光や音が苦手になる、口やノドの不快感、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、偏頭痛、手足の冷え、息苦しさ、動悸、ほてり、多汗、睡眠障害、胃腸不良、便秘、下痢、手足のしびれ、頻尿、残尿感など