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自律神経の乱れに関する当院の考え・治療を少しずつ追記していきます。

 

自律神経は通常交感神経副交感神経がバランスをとっていますが、アトラスの炎症や不規則な生活習慣(夜型)、過度・長期のストレスによる視床(下部)の不安定化、生活や職場・人間環境の変化、ホルモンバランスの変化、虚弱体質や体質変化など様々な原因で頭の中が不安定となり、バランスが崩れることで不調に陥ります

➡間脳蓄積症状:脳からの命令・伝達機能が悪くなる【下位脳の治療】

 

自律神経失調症の症状

慢性的な疲労、倦怠感、イライラ・不安感・やる気が出ない・ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどの情緒不安定、光や音が苦手になる、口やノドの不快感、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、偏頭痛、手足の冷え、息苦しさ、動悸、ほてり、多汗、睡眠障害、胃腸不良、便秘、下痢、手足のしびれ、頻尿、残尿感など

 


自律神経が乱れるのは他でも示したように頭の中が問題の中心です。

なぜ乱れるのかをもう少し遠絡医学的に説明しようと思います。

原因は主に以下の5つが中心と考えます。

①アトラスの炎症による間脳蓄積症状

②アトラスの炎症が延髄に波及

③ストレスによる視床・視床下部の不安定化

④ウイルスによる脳内の炎症

⑤脊髄の炎症圧迫による迷走神経障害